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株式会社 技研インスペクション

令和6年度 既存住宅状況調査(インスペクション)に対する補助金

中古住宅の購入や、リフォームを検討している方向けの補助金・給付金一覧です。(2024年版)
ここに掲載するものが全てではありません。
新築住宅だけではなく、中古住宅購入時にも様々な支援制度があることを知っていただき、お役に立てて下さい。

滋賀県

→補助金申請に関するご案内ページはこちらから

対象者

中古住宅の売主または買主(個人が対象。個人事業者を除く。)

対象の住宅

災害レッドゾーンに立地する住宅を除く、滋賀県内の住宅

補助金の交付対象となる事業

既存住宅状況調査技術者が既存住宅状況調査方法基準に基づき実施する調査(配管・設備、雨樋などの追加調査、調査結果報告書作成を含む)

補助金の交付額

上記事業に要する経費の1/2
補助上限額は、下記A,Bの住宅は5万円、Cの住宅は2万5千円です。

  • A:市町の空き家バンクに登録されている住宅
  • B:市町の立地適正化計画で定める「居住誘導区域」等に立地する住宅
  • C:A,B以外の住宅【令和6年度より拡大】

兵庫県(尼崎市)

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申請期間

令和6年4月1日(月曜日)から令和6年12月27日(金曜日)まで

補助対象事業

1.既存住宅現況検査(インスペクション)
建築士等の専門家が建物の劣化状況など現状の建物が備えている性能を把握するための調査のこと。既存住宅売買瑕疵保険の登録検査事業者または既存住宅状況調査技術者が「既存住宅状況調査方法基準」に従い行う。

2.既存住宅売買瑕疵保険
住宅に瑕疵があった場合に負担すべき補修費用を補填する保険制度。国土交通大臣が指定した住宅瑕疵保険責任保険法人が付保する住宅瑕疵担保責任保険のうち既存の住宅に対する保険のこと。(個人間売買タイプに限る。)

補助対象住宅および補助対象者

補助の対象となる住宅は、下記のいずれかに該当する市内に所在する個人所有の既存住宅であり、売買に供されるもの。
(1)戸建住宅
(2)店舗併用住宅の居住に供する住宅部分
(3)長屋又は共同住宅
(4)その他市長が認める住宅

補助対象者は、既存住宅(中古住宅)を売買しようとする所有者または購入者です。

補助金額

1.既存住宅現況検査(インスペクション)にかかる費用。(最大88,000円)

2.既存住宅売買瑕疵保険の付保にかかる費用に2分の1を乗じて得た額。(最大37,000円)

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