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【フラット35】 リノベのご案内(申請の流れ・必要書類/簡易版)

2021/06/08

このページでは、申請の流れ・必要書類についてご案内しています。

※ここで説明する内容は、初めて手続きをされる方に解りやすいよう、難しい内容は省略しています。具体的な内容や制度について詳しく知りたい方は、住宅金融支援機構のホームページをご確認ください。

【フラット35】リノベ 物件検査手続きの流れ

◆個人が中古住宅を購入してリフォーム工事を行なう場合(リフォーム一体タイプ)

【フラット35】リノベ 申請時必要書類

申請内容に応じて下表の書類を作成し、【フラット35】リノベを取り扱っている適合証明検査機関にご提出ください。

【事前確認(物件売買時)/ 一戸建て住宅】
リフォーム工事前に事前確認の検査を実施します。検査前にご提出必要な書類は下記の通りです。

1 事前確認(物件売買時)に関する申請書[適既改性能向上第1号書式] 
2 事前確認(物件売買時)に関する申請書類チェックリス ト[適既改性能向上第2号書式] 
3 建物の登記事項証明書の写し
建物の登記簿謄(抄)本の写しでも可
4 土地の登記事項証明書の写し
全ての地名地番について提出、土地の登記簿謄(抄)本の写しでも可
5 敷地面積が確認できる書類
例)土地の登記事 項証明書の写し、建物の登記事項証明書の写し、確認済証(建築確認通知書)の添付書類、
竣工図の写し(配置図及び平面図)
6 建築確認日が確認できる書類
例)確認済証 (建築確認通知書)の写し、検査済証の写し、建物の登記事項証明書の写し
【フラット35】リノベ(金利Bプラン)又は【フラット35】リノベ(金利Aプラン)を利用する場合 維持保全に係る措置に関する書類(※1)
過去に増築工事又は改築工事を行っている場合 過去のリフォーム工事後の床面積が確認できる書類(求積図等)
住宅の構造が「木造の住宅」に該当する場合 耐久性基準が確認できる書類(平面図、矩計図等)
住宅の構造を住宅メーカーに確認した場合 中古住宅構造確認書
併用住宅の場合 住宅部分及び非住宅部分の位置及び面積が確認できる図面(平面図等に住宅部分及び非住宅部分の範囲を明示したもの)

1~6は全ての方が提出する書類です。

 

【事前確認(物件売買時)/ 共同住宅】
リフォーム工事前に事前確認の検査を実施します。検査前にご提出必要な書類は下記の通りです。

1 事前確認(物件売買時)に関する申請書[適既改性能向上第1号書式] 
2 事前確認(物件売買時)に関する申請書類チェックリス ト[適既改性能向上第2号書式] 
3 建物の登記事項証明書の写し
建物の登記簿謄(抄)本の写しでも可
4 敷地面積が確認できる書類
例)土地の登記事 項証明書の写し、建物の登記事項証明書の写し、確認済証(建築確認通知書)の添付書類、
竣工図の写し(配置図及び平面図)
5 建築確認日が確認できる書類
例)確認済証 (建築確認通知書)の写し、検査済証の写し、建物の登記事項証明書の写し
建築確認日が昭和56年5月31日以前(新築時期(「表示登記の原因及びその記載された日)が昭和58年3月31日以前)の場合は、耐震評価のため設計図が必要となります。
6 管理規約の写し
7 長期修繕計画の写し
【フラット35】リノベ(金利Bプラン)又は【フラット35】リノベ(金利Aプラン)を利用する場合 維持保全に係る措置に関する書類(※1)
過去に増築工事又は改築工事を行っている場合 過去のリフォーム工事後の床面積が確認できる書類
その他 検査に必要となる書類

1~7は全ての方が提出する書類です。


(※1)維持保全に係る措置に関する書類について
一戸建ての住宅は (c)維持保全計画の作成に係る書類、共同住宅は(a)インスペクションの実施に係る書類がご提出頂きやすいかと思います。

(a) インスペクションの実施に係る書類
(b) 瑕疵保険の付保等に係る書類
(c) 維持保全計画の作成に係る書類
(d) 住宅履歴情報の保存に係る書類

 

【適合証明検査(リフォーム工事後)/ 一戸建て住宅】
リフォーム工事の完了後、適合証明検査を行ないます。検査前にご提出必要な書類は下記の通りです。

1 中古住宅適合証明申請書(第一面~第七面)【適既改性能向上第10号書式】
リフォーム工事後・工事中・工事後の写真貼付が必要
2 リフォーム工事費の確認ができる書類
例)工事請負契約書(写)等 の工事金額、工事内容等が確認できるもの
3 技術基準確認チェックシート [リフォーム工事完了後] 【適既改一体第10号書式】
建築確認が必要なリフォーム工事の場合 検査済証の写し
事前確認を省略した場合に追加で提出 建物の登記事項証明書(写)、土地の登記事項証明書(写)、
敷地面積が確認できる書類、建築確認日が確認できる書類
構造が木造住宅の場合:設計図書
構造を住宅メーカーに確認した場合:中古住宅構造確認書
併用住宅の場合:設計図書
【フラット35】リノベ(金利Bプラン)を利用する場合 ・維持保全に係る措置に関する書類
・性能の向上に資するリフォーム工事内容確認チェックシート
【フラット35】リノベ(金利Aプラン)を利用する場合 ・維持保全に係る措置に関する書類
・フラット35S(金利Aプラン)に適合していることが確認できる書類
・性能の向上に資するリフォーム工事内容確認チェックシート
フラット35S(金利Aプラン)の技術基準に適合させるためのリフォーム工事を実施した場合 ・技術基準確認チェックシート[リフォーム工事後]
(省エネルギー性・耐震性・バリアフリー性)
その他 検査に必要となる書類

1~3は全ての方が提出する書類です。
※工事写真は、写真枠1つにつき1枚の写真を貼付けるようにしてください。また、どの箇所の写真であるかがわかるように、間取図にはリフォーム工事を行なった箇所に番号を記載し、それに該当する工事写真にもそれぞれ番号を記載してください。

 

【適合証明検査(リフォーム工事後)/ 共同住宅】
リフォーム工事の完了後、適合証明検査を行ないます。検査前にご提出必要な書類は下記の通りです。

1 中古住宅適合証明申請書(第一面~第七面)【適既改性能向上第10号書式】
リフォーム工事後・工事中・工事後の写真貼付が必要
2 リフォーム工事費の確認ができる書類
例)工事請負契約書(写)等 の工事金額、工事内容等が確認できるもの
建築確認が必要なリフォーム工事の場合 検査済証の写し
事前確認を省略した場合に追加で提出 建物の登記事項証明書(写)、敷地面積が確認できる書類、
建築確認日が確認できる書類、管理規約(写)、長期修繕計画(写)
【フラット35】リノベ(金利Bプラン)を利用する場合 ・維持保全に係る措置に関する書類
・性能の向上に資するリフォーム工事内容確認チェックシート
【フラット35】リノベ(金利Aプラン)を利用する場合 ・維持保全に係る措置に関する書類
・フラット35S(金利Aプラン)に適合していることが確認できる書類
・性能の向上に資する
その他 検査に必要となる書類

1~2は全ての方が提出する書類です。
※工事写真は、写真枠1つにつき1枚の写真を貼付けるようにしてください。また、どの箇所の写真であるかがわかるように、間取図にはリフォーム工事を行なった箇所に番号を記載し、その箇所に該当する工事写真にもそれぞれ番号を記載してください。

【フラット35】リノベ 申請方法と流れ

お申込み
メール、郵送、又は窓口にて申請を受け付けています。
メールの場合はこちらへお送りください。 ➡➡➡ 
ご提出頂いた書類の内容を確認の上、受付を行ないます。
受付後はご請求書をお送りしますので、検査までにお振込み下さい。
検査員の手配及び検査時間のご連絡
受付完了後、検査員を手配いたします。
申請者様からの検査希望日を元に検査員と日程調整を行ない、検査開始時間が確定しましたらご連絡させていただきます。
現地調査
住宅の調査を実施します。
検査実施時間は下記の通りです。
【戸建住宅】 事前確認検査 : 約2時間 、 適合証明検査 : 約1時間
【共同住宅】 事前確認検査 : 約1時間 、 適合証明検査 : 約1時間
事前確認(物件売買時)に関する通知書 又は 適合証明書の交付
事前確認検査後は 事前確認(物件売買時)に関する通知書 を、適合証明検査後は 中古住宅適合証明書(リノベ) を交付致します。
受け取り方法は、窓口又は郵送となります。ご希望の方法をお伝えください。

 

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