株式会社 技研インスペクション

ホームインスペクション現場リポート(富田林市・戸建住宅)

今回は、富田林市内にある住宅のホームインスペクションを行ないました。
築8年程・居住中の物件で、10年経過する前に建物の状態を確認しておきたいということからインスペクションのご依頼がありました。
立会者でいらっしゃるこの家のご主人は、部屋の湿気や雨の日に起こる現象など、新しいながらも今住んでいる家に問題ないか心配な部分もあったようで、検査の合間に検査員に質問されていました。

●検査の様子

雨漏りの可能性があるかどうかを確認しています。
窓に黒カビが発生していたので、水分計をあてて計測しています。

部屋の傾きを調査しています。
床に置いて水平方向の傾き、壁にあてて垂直方向の傾きを確認します。

床下詳細調査の様子です。オプション検査で、床下に潜って調査をしているところです。
基礎のひび割れ・床組の腐朽・カビ等がないかを目視・触診で見ていきます。

点検口付近でシュミットハンマーで計測を行なっています。
今回は戸建住宅の検査でしたが、点検目的でのご依頼ということもあり、特別にシュミットハンマーを使用した検査を実施しました。

シュミットハンマーの検査を行なったことで基礎部分の状態が確認でき、ご依頼者様に満足いただけました。
今後ご希望のある場合には、戸建住宅でもオプションとして取り入れる方向で考えています。

 

 

 

 

TOP